岡田克也外相は26日、ミャンマーで年内に予定される総選挙で、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが立候補できない状況となっていることについて、同国のフラ・ミン駐日大使を外務省に呼び、再考を求めた。 外相は大使に「わが国が期待している開かれた選挙とは明らかに異なり、極めて遺憾だ」と述べた。 また、外相は同日の記者会見で、29、30両日の主要8カ国(G8)外相会合などの場で、ミャンマー問題について関係国と協議する考えを明らかにした。
Source from www.jiji.com(2010/03/26-20:15)
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